[迷いがなくなる]ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス): GAFA時代の人生戦略 ①

書評

      ▼こんな方におすすめ

てるさん
てるさん

・成功する法則ってあるのー?

・幸せになりたーい

・成功法則知りたーい

今回は

ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス): GAFA時代の人生戦略 

著者:スコット・ギャロウェイ

を紹介しようと思います

長くなりましたので2部作です

②では「愛」と「健康」の講義を説明しております

気になる方ははぜひご覧ください


ニューヨーク大学人気講義 HAPPINESS(ハピネス): GAFA時代の人生戦略

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概要

題名にもあるように、ニューヨーク大学の教授スコット・ギャロウェイ氏の著書です

5000人が受講し、100万人が視聴した「伝説の授業」を書籍化したものです

GAFAが創り変えた世界はどんどんと無慈悲なものになっており、この世界で私たちはどう生きるか、をコンセプトに話が進んでいきます

この世界では、ネットを開けば様々な情報が転がっています

そして、ありふれた成功法則に惑わされないように、「迷い」も「恐れ」も振り切る「不変の原則」を身につける必要があります

幸福の講義

私が特に気になったものは

  1. 株式市場には常に関わりを持て
  2. 裕福とは支出よりも多い受動的所得がある状態
  3. モノより経験に投資せよ
  4. 家族を持て

です

株式市場には常に関わりを持て

著者はできるだけ早く株と不動産を買い始めよう、といっています

なぜかというと、「いつ入っていつ止めるか」を判断できるほどあなたは賢くないから

だそうです

確かに、これらで成功を継続的に掴めるのは、一部の天才です

これについて私が思うところは、成功している人って投資のことについて詳しいんです

成功していて時間があるから、とかではなく投資や経済について敏感だからこそ成功しているのかな、と思わされます

現代において投資は必須です

日本では投資はギャンブルだ

といった間違った教育が根付いているように思います

投資は生きるすべ、ですので常に関わることで、経済に敏感にならなくてはなりませんね

裕福とは支出よりも多い受動的所得がある状態

これは以前紹介した、FIREのFIの部分

「経済的自立」ですね

何も、年収1000万円あるから裕福なのではありません

年収1億円あるから裕福なのではありません

年収を上回る生活をしていれば、暮らしは裕福なんでしょうがあなたが仕事ができなくなればどうでしょうか?

若いうちは「稼ぎ」ばかりに目を向けがちですが「支出」に目を向けましょう

人的資本を使わなくても、「投資」や「ビジネス」での受動的な所得があり、これが支出を超えていなければ真の裕福ではない、ということです

モノより経験に投資せよ

研究によると人は物質がもたらす幸せを過大評価しすぎです

長期的に見ると、経験がもたらす影響の方が良いのにです

著者は、「時間」「お金」を使うのならモノより経験だ、といっています

高級車なんか乗らなくて良い

安い車でいいから家族を旅行に連れていくほうがずっといい

家族を持て

幸福について様々な面から幸福について考えたとき

最高に幸福なのは「結婚して子どものいる人」です

子どもを育てて初めてわかることです

成功の講義

私が気になったものは

  1. 稼ぎがなくてもいい父になれる
  2. 成功者のアドバイスは無視しろ
  3. 会社を作るなら不景気の時
  4. 重要なことな数字で測れ

です

稼ぎがなくてもいい父になれる

子どもを守り養おうとする本能があるからこそ、人間は繁栄してきました

子どもをいい学校に入れよう

高級住宅地に住まわせなくてはならない

などは自身のエゴであり、父親としての本能ではありません

稼ぎが少なくてもきちっと子どもに向き合うことで、よき父、偉大な父になることは可能です

成功者のアドバイスは無視しろ

大学や卒業式のスピーチで

自らの情熱に従うべし

決して諦めるな

と話す人はすでに金持ちです

そこに至るまでに、いくつもの失敗をしており、いつ手を引くべきかを知っています

あなたがやるべきは、「うまくできることを見つけて、1万時間練習して、それを得意になること」です

何か秀でたものにより「経済的」「精神的」見返りを受けることができれば、さらに熱心に取り組むことができます

この「うまくできること」ですが

  • やっていても不快にならないこと
  • 他人があなたにお金を出してやってもらいたいと思うこと
  • 得意かもしれないこと

この3つを兼ねているものがいいそうです

会社を作るなら不景気のときを選べ

これまで9つもの会社を手がけてきた著者が語る、成功と失敗を分ける1番の要因とは

それは「スタート時期」です

成功した会社は不景気が終わりに近づいたときに設立したものだそうです

人材、不動産、サービスどれをとっても安くつくからです

これは不景気なほど全てが安く手に入ります

重要なことな数字で測れ

「何か」を評価することは人間の本能です

あなた自身の判定基準と実際の数値が目の前に迫り、あなたが何ものであるかを教えてくれます

著者が常に測っておくべきこととして

  • 純資産
  • 自身の信用スコア
  • SNSのフォロワー数
  • 1年間に両親に会う回数
  • 若者との交流頻度
  • 自分の挑戦の成功率

の6個をあげています

特に「純資産」について

裕福な人は、あまりお金について考えていない

と言いますが、これは戯言です

金持ちは全て、自分の資産を驚くほど細かく把握し、頻繁に計測している

ことが特徴だそうです

確かに、資本主義社会を生きる私たちにとって、純資産額は全ての指標となります

そして、素早く逃げて所有する資産を守るために常に測っておかなくてはなりません

②では「愛」「健康」の講義に入ります

ぜひご覧ください

昨日より良い自分を目指しましょう!ではまた!

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